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FXの次はコレ!?話題の次世代金融商品

基礎知識

CFDとは「Contracts for Difference」の略語で、「差金決済取引」という意味です。
証券CFDとは、株式の個別銘柄を証拠金で取引できる金融商品で、簡単に言うとFXの証券版のようなものです。

CFDの取扱い銘柄

CFDは、国内・海外の現物株式が主ですが、業者によっては日経平均株価や日経225、ダウジョーンズ(米国)といった株価指数や業種別指数、また国債など債券やVIX(ボラティリティ)指数、さらに海外EFTなど、幅広い取引が可能です。

証券CFDと従来の株式取引との違い

  証券CFD 株式取引 信用取引
取扱い銘柄 国内・海外株式 国内外の上場銘柄
注文種別 買い/売り 買いのみ 買い/売り
レバレッジ率 1〜100倍 1倍 約3倍
金利(日歩) 支払い/受取り なし 支払い/受取り
配当金 受取り/支払い 受取り 受取り/支払い
取引期限 無期限 無期限 6ヶ月
取引形態 相対取引 取引所取引

【株式取引との違い】
手数料が低コスト
CFDは手数料無料など、証券に比べて比較的低コストの業者が多いです。取引コストが低ければ、それだけ取引利益は高まります。

レバレッジ効果
業者によりますが20倍〜100倍のレバレッジがかけられます。資金効率の高い運用が可能になります。

売りでも買いでも利益のチャンス
売りからも取引できるので、株価上昇時だけでなく下落局面でも利益が狙えます。

【信用取引との違い】
・貸し株料や逆日歩といったコストがかからない
・レバレッジが大きくかけられる
・取引期限がないので時間を味方にしたトレードができる
・ポジションを決済するとリアルタイムで証拠金が開放されるので、一定資金で1日に何回も取引を回転させられる

CFD取引のリスク

CFD取引は元本が保障されたものではありません。また証拠金取引なので、マーケットの変動や取引額によっては、FXと同様に大きな損失を被るリスクがあることを理解しておく必要があります。マージンコールやロスカット制度もあります。

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